結婚の際に母に喪服を購入してもらった時のこと※着こなしやすいデザインとは

私は独身時代、喪服という物を持っていませんでした。
それまでは、親族や知人のお通夜や告別式があった時でも姉や母の喪服を借りていたからです。
ところが、結婚が決まってから母が急に喪服をひと揃い準備しておかなければいけないと言いだし、近隣のイオンのフォーマルウエアコーナーに行くことになりました。事前にこのサイトで着やすいデザインがは調べて行きましたよ。

この店舗を選んだ理由は、自宅近くにあったことと、以前に姉が同じ店でフォーマルウエアを購入しており、品揃えが良いことを知っていたからです。
それまでは喪服の生地や形など全く気にしたことがなかったので私には良くわかりませんでしたが、母や女性店員さんのアドバイスを受けながらジャケット付きのワンピースタイプの喪服を選んで購入することができました。

選ぶ際に受けたアドバイスとしては、一生物となる喪服なので体型が多少変わってもそのまま着ることができるものを選ぶことです。
万が一妊娠した時でも着られる物を選んだ方が良いというアドバイスも受けました。
その条件を満たしたウエストを締め付けないタイプのものでボディラインが外に出ない物を選びました。また、年を重ねても着られるように飾り等は一切ないシンプルなタイプの物を選びました。

スカート丈は膝下20cm程度のものです。ジャケットは長袖でボタン等はないタイプです。また、ワンピースは七分袖のものを選びました。
これは母のアドバイスで、葬祭の時に手伝いをする際、洗い物などをすることもありその時にぬらしたりまくったりしないですむようにとのことでした。

また、葬儀等は季節を問わずあるので年間を通して着られる物を選んだほうが良いというアドバイスも受けました。生地が厚すぎたり薄すぎたりしないもので、ジャケットの着脱である程度気温の高低に対応できる物、また上着を脱いだ状態でも不自然に見えない物を選びました。喪服なので、色は黒で光沢がないものを選んだのはもちろん、喪服用の靴や黒のストッキング、バッグ、パールのアクセサリーひと揃いも合わせて購入しました。

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